当会について

福井県消化管撮影研究会のホームページにアクセスしていただきましてありがとうございます。
1994年6月に4施設4代表で発足した当会は、当初より二つの役割を担って活動を進めてきました。
一つめは、地域の中で、福井県消化管撮影研究会の組織を固める事であり、二つめは、東海北陸ブロックの中で、日本消化器集団検診学会東海北陸支部技師部会(現・日本消化器がん検診学会)の福井県支部を受け持つ事です。
発足から15年が経ち、今までに100回を超える研究会を重ねてきました。
研究会としては、会員の知識・技術の向上を図る事はもちろんですが、学会の答申に基づく撮影方法の標準化や胃がん検診専門技師認定制度について、会員に広く浸透させるための主導的な役割を果たしています。
今では技師レポートの定着もようやく進みつつあります。
福井県の消化管に携わる技師が、一定以上の知識と技術を持つことで、受診者の方々に、安心して検査が受けてもらえるような環境を整えていけるように、研究会の質を高めてまいりたいと思っております。


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Last-modified: Sun, 05 Feb 2017 10:27:52 JST (233d)